ブランド販売の正規店で財布を見せたら偽物と言われてたりして、今使っている財布が偽物ではなかろうか、といった事を思っている方や、ブランド財布が買ってすぐに故障してしまったために偽物を買ってしまったと疑っている方はそれなりにいらっしゃることだと思う。
しかし、少し待っていただきたい。
ショップの店員で真贋を判別技術を持っているとは限らないし、ブランド財布だからといって他の財布よりも頑丈とは限らない。
早とちりで偽物と決め付けるのでは、折角のブランド財布の印象を悪くしてしまう。
真贋を見極めるには、購入したショップに依頼したり、プロに任せてからにしよう。
また、ブランド財布なら丈夫だろうというのも誤解だ。
ブランド品はそのネームにもおおきな価値があるのであって、質の高さを必ずとも保障するものではない。
熟練した財布職人が作った財布の方が、寿命が遙かに長いという場合も少なくない。
だが、同じブランドの中で価格の高い物を購入し、それがすぐに壊れてしまった場合は偽者と疑う余地もある。
同じブランドの中での価格差は素材による場合が多いので、値段の高いものであれば頑丈なものが多い。
そのような場合は真贋鑑定を依頼した方がいいかもしれない。
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