FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連カテゴリ:スポンサー広告
Paul Smithショップ紹介ページへ
香水の香料に関しての基礎知識の続きだ。

これに詳しいと、香水を買う際等にだいたいの香りを知るのに使えるかもしれない。

ポールスミス以外にも、香水と関わる際に参考にしていただきたい。

今回は果実を使った香料についてだ。

果実を使った香料は、中心的な以下の4つを説明しようと思う。

a アニス

しそ科の植物。実は香辛料として使われている。

b コリアンダー

セリ科。香りは甘く、スパイスが効いている。

c レッドペッパー

ご存知唐辛子。香りも辛みがあり、スパイシーだ。

d バニラ

バニラエッセンスは料理でもおなじみ。らん科。

実から取ったエッセンスを使う。

次に、花を原料とした香料について。

花を原料とした香料は主な5種類について説明する。

a ローズ

バラ。昔から香水として使われてきた、香料の代表格。

甘く、深い香り。スイートローズ、フレッシュローズなど、ローズの種類によって香りが違う。

b ジャスミン

これも聞きなれた花だと思う。

甘く、リラックス効果の高い香りが特徴。

c ラベンダー

これも有名な花。シソ科。

爽やかで少し甘みのある香りだ。フゼア系でよく使われる。

火傷に対して効果があるといわれ、アロマテラピーなどにも使われる。

d ネロリ

ミカン科。柑橘系の香り。

e リンデン

菩提樹科。香り軽い。甘さとスパイシーを兼ね備えた香り。リラックス効果がある

次回は蕾や種子などを使った香料についてだ。
スポンサーサイト

関連カテゴリ:香水の知識、ポールスミスの香水など
Paul Smithショップ紹介ページへ

      スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。