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香水の香料についての基礎知識についての続きだ。

これを知ると、香水と関係を持つ上で、役に立つ時があるかもしれない。

今回はつぼみを使った香料についてから。

つぼみを使用した香料は、以下の1種類が中心。

a クローブ

フトモモ科。香りはスパイシーで刺激的。

次に、木部を使用した香料について。

木部を使用した香料は以下の3種類が中心。

a サンダルウッド

ビャクダン科。香りは甘く、スパイスが効いている。

高級扇子などの材料にもされている。

b シダーウッド

ヒノキ科、松科。ウッディで乾いた香り。

c ローズウッド

クスノキ科。名前の通り、ウッディだがローズ系の香りに近い。

次は葉を使用した香料についてだ。ハーブ等でおなじみのものも多い。

代表的な葉を使用した香料は、以下の5種類だ。

a セージ

シソ科。香りは集中力を高める効果がある。デスクワークなどで使いたい。

b プチグレン

ミカン科。リフレッシュできる香り。ストレス、疲労回復に効果があるようだ。

c バジル

シソ科。香りはスパイシー。

d パチュリ

シソ科。ウッディ系でどことなく土っぽい独特な香り。

e シナモン

お馴染みのシナモン。くすのき科。

スパイシーだが少し甘みを含む香り。葉だけではなく樹皮も利用する。

次回は動物系、そして単品香料などについて述べようと思う。
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