FC2ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関連カテゴリ:スポンサー広告
Paul Smithショップ紹介ページへ
前回の記事の続きとなる。


香水の基礎知識について提供している。


今回は、香水の香りの系統について書いていこうと思う。


まずは、女性用の香水からだ。


女性用は3種類の系統を説明していこうと思う。(現在も系統は増えているので、実際にはもっと多い)


1 フローラル系統


主成分が花の香りを基調に作られた香水の系統。さらに以下のように分類される。


a フローラルグリーン


草のような香りを加えたもの。シャネルの19番、ディオールのタンドゥルプヮゾンなどが有名。


b フローラルフルーティ


果実の香り。種類は多く、様々な香りの香水がある。


c フローラルフレッシュ


フローラル系統の中では爽やかな香り。


フルーツ系の香料を加えている場合もあるので、フローラルフルーティと親戚のようなものもある。


スズランなどが使われることが多い。


ディオールのディオリッシモなどが有名。


d フローラルフローラル


花の香りが主体になっているもの。


e フローラルアルデヒド


合成香料アルデヒドを使いフローラル系の香りを出しているもの。


引火物であるアセトアルデヒドとは別物。


有名な香水がかなり多い。


シャネルの5番などもこれにあたる。


シャネルの5番はほとんどの方が聞いた事があるのではないだろうか。


f フローラルスイート


大人の女性らしい香りと言うべきか。


フローラル系とオリエンタル系の間の存在。


次回はオリエンタル系、シプレ系などについて。
スポンサーサイト

関連カテゴリ:香水の知識、ポールスミスの香水など
Paul Smithショップ紹介ページへ

      スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。